イチオシ!動画で商品と価格を紹介をする越境ECアプリ波罗蜜(bolome)

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App:(https://itunes.apple.com/cn/app/bo-luo-mi-quan-qiu-gou-zhi/id1002809067?mt=8)

6月末、越境ECアプリ波罗蜜(bolome)はシンガポールのVickers CapitalやLGファミリーが創設したLB Investmentなど4社のファンドから融資を受けたと発表した。波罗蜜(bolome)がリリースして一ヶ月以内にもかかわらず、大型の投資を得られた最大の原因というのはプロダクト差別化であった。現在、市場にある越境ECプラットフォームは基本的には伝統的なECの運営モデルを継承し消費や流通などの問題を解決していましたが、波罗蜜(bolome)はプロダクトの形式上非常に大きなブレイクスルーを持っています。

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波罗蜜(bolome)側曰く、「我々の理念はアプリを通じて消費者に海外のショッピングシーンをお届けすることにあります。だから、波罗蜜(bolome)のアプリにはモバイル動画連動技術を搭載することによって、消費者に海外モールに身を置かせるような彷彿感を演出し、海外のショッピングシーンを海外にいるメンバーと生中継で連動させ、商品情報やご当地価格を知ることができます。」

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このほかに、越境EC業界の価格情報の不透明な現状を打破し、波罗蜜(bolome)は“店頭価格”という海淘(ハイタオ)商品定価モデルを推し出していきます。すなわち、その海外ショッピング現場のメンバーが購入地の商品価格の値札を撮影し、波罗蜜(bolome)のアプリ上にその価格を反映し、プラットフォーム上のあらゆる商品がご当地価格と一致していることを証明しています。
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波罗蜜(bolome)は2015年はじめに設立され、本部は上海にあり、創業メンバーは百度、Uber、楽視TVなどモバイルインターネット領域出身者で構成されています。上述のように、このプロダクトの特徴はアプリにモバイル動画連動技術を搭載し、消費者に海外のショッピングシーンをお届けすることです。波罗蜜(bolome)は自営越境ECプラットフォームを採用し、購買から倉庫管理まですべて自社と行っています。最初市場である日本は全面的に起動し、7月10日に波罗蜜(bolome)日本地区の人事も発表されました。CEOは元携程(シートリップ)日本のカントリーマネージャーであった陳少春氏、執行役員にはJASDAQに上場したNetVillageの共同創業者兼CEOの三浦浩之氏が任命されました。

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