中国淘宝で売上アップ!知っておくべき3つのこと!

中国最大のECプラットフォームといえば【淘宝(タオバオ)】です。

スクリーンショット 2015-04-15 15.56.47

最近、淘宝出店者からよく聞くのは、「アリババが偽物の商品に対する規制を強化している」とのことでした。

大人気な日本商品である「花王 紙おむつ」を例にあげれば、

淘宝で“日本直郵”や“日本原装”と謳っているにもかかわらず

なんとそのうちの6~7割が偽物で、浙江省や広東省で作られたMade in Chinaでした!

こんな偽物ばかりが出まわる中国市場ですが、アリババはこの問題と直面しています。

中国の生活水準も上がり、人々はクオリティやライフスタイルを追い求めるようになりました。

そこで、皆さんにぜひ知ってもらいたいことが3つあります。

①ニッチこそ最善策なり

マスではなくニッチな商材を求める消費者にしぼり、正確に商品の属性や方向を定める。

中国の国土は広大で、各地の民族風情、気候、飲食における好みの味の差異がとても大きいのです。

ターゲットする市場を決め、どの地域の消費者あるいはどのような層のファンがいるのはきちんと把握することが、非常に大事となってきます。

「ニッチな市場だと利益がでるのか?」と感じられるかもしれませんが、それでも日本の数倍以上の規模はあるのです。

②日本の特色を強化

2011年の3.11で東北地方が大きな被害を受けましたが、

昨年の訪日中国人が240万人を超え、日本に対する関心が徐々に増加しています。

食べ物はもちろんのこと、人体に直接つける化粧品や医薬品が非常に評判が良好です。

昨年は訪日観光客は台湾が最大でしたが、今年は間違いなく中国がトップになると予想されています。

このチャンスを十分に活かしながら、特色として各都道府県の産地表示を行うなど、

もっと容易に消費者を獲得できるはずです。

③ファンコミュニティを育成

中規模のEC、小規模のショップであれば微信や微博などのSNSを有効活用しましょう。

まずは日本国内である程度知名度を蓄積した後、インターネット上で影響力を創造する。

中国や東南アジアの消費者を自主的に商品に対するニーズを興すことによって、

彼らは越境でかかる転送の運送時間を待ってもらえるようになります。

中国EC市場はもうすでに成熟期に突入し、今後の成長は緩やか

スクリーンショット 2015-04-15 15.10.11

中国ECのB2C市場はすでに4割に到達

スクリーンショット 2015-04-15 15.10.50

出典:http://www.smartm.com.tw/article/31303336cea3

タオバオに出店して利益を上げていくには、中国の

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中